スマホ開陳スペシャル〜アイデア帳編〜
こんにちは!突然ですがみなさんはスマホのメモ帳人に見せられますか?!
私は見せられません!恥ずかしいので
ただそれはそれとして、自分の携帯の中身をいつか誰かに掘られてしまいたい!という思考の露出狂予備軍みたいな気持ちがずっとあります。
でも静かにしてても誰も掘ってくれないんですよね〜!みんな自分のことで忙しいから!寂し!
ということで今日はゼミ論書くために溜めてたアイデア帳の中身を自分で開陳して行きます。
SNSに書き込むときらめきが薄れる気がするけど自分以外の誰かにも面白がって欲しい。そういうときブログってかなり丁度いいですね!ブログありがとう〜
【逆SEOでインターネット・ゴーストになろう】
今みんな、旬のワードやわかりやすいワードを文章に散らばめてGoogle検索トップを狙う、SEO対策を頑張っていますね。
この企画はそんなSEO対策を学び、その反対の行動を行うことでページはあるのにGoogle検索上には現れない、ゴースト・ホームページを作ろう!という企画です。
このアイデアを思い付いたのはこのブログに2つ目の記事を載せてすぐの時です。更新ハイな気持ちでちょっと私的なことも書いちゃったし検索で出てきたら照れちゃうな〜(⸝⸝ ˇωˇ ) とか思って調べたんですよ。このブログの名前を。
そう
いくらスクロールしても出てこない。このブログが。みなさんも検索してみてください
「なろう」とか言ってますけどもうなってるんですよね。インターネット・ゴーストに。ふふ なんかわかんないけど嬉し〜〜〜

私すっごく人からの注目を求める割に、こういう、いるのにいない、みたいな不可視の存在になりたい欲があるんですよね。
この不可視性の楽しさってみんなに普遍的にあるものなんかな?それともみんなは全然共感できない私のフェチ的なアレですか?
ちゃんと気持ち言語化すると、SEO対策みたいな、資本主義化したインターネットに反抗したい心もあると思う。あと私みたいなインターネット・ゴーストが他にも大量にいることを思うとインターネットの広大さが実感出来てそれも楽しいしね
【感想戦をやりたい】
みなさん感想戦ってご存知ですか?
将棋には対局を終えた棋士二人が、すぐにその試合の流れを振り返りながら一手の裏にあった思考を語り合う時間、感想戦があります。
さっきまで頭掻きむしって戦いあってた2人が視聴者や実況の人にわかりやすく試合の流れを伝えるため協力している姿にはすごくアツいものがあります。
自分の悪手について苦虫を噛み潰したような顔で語ったり、相手から出た素晴らしい一手への驚きを語ったり、勝つために保っていたポーカーフェイスの裏側を聞けるのが楽しいし、でも綺麗な勝負の終わりにするため、試合中の心の内を出来るだけ冷静に伝えようと努力している様もかっこいい。知性美ってこういうことなのかなって思う
知ったように言ってますけど私は全然将棋に詳しくないので上の解釈もなんかズレてるかも知れない。なんなら感想戦も昼ごはん食べるとき無音が嫌で流してるNHKの将棋番組(いつも私が昼ごはん食べる時間にやってる)でしか見た事ないし。言ってる内容も全然理解してないし。
ここに書いてる「感想戦」はそういう雑インプットで私が感じた感想戦です(だから全然間違ってたらごめんね)
例えばこの記事は結構やりたいことと近いですね。zoom飲み会を録画して、その録画を再生、なぜこんな発言をしたのかを互いに解説しながら飲み合う企画。めちゃ楽しそう。
でもやっぱり感想戦の「直前まで互いを倒すためバチバチに闘志燃やしてたのに今は協力してコミュニケーションしてる」部分が欲しい!スポーツとかでもやりませんか?! 感想戦
闘志と言えば格闘技!年末、全然興味ね〜と思いながらRIZINを見ていて、でもそれこそ潰し合う勢いで本気でぶつかり合った後、互いを称え合うボクサーの女の人2人にホントに感動したんだよね。
でもアレは無言のハグと、リスペクトの熱が籠ったアイコンタクトの余白で全てを想像させる感じがアツかったのであって、あの後すぐ「あそこのパンチはこういうこと考えてて〜」って語り合われてもなんかちょっと違かった気もする。
やっぱり感想戦は囲碁将棋的な知脳スポーツで1番輝くのかも。でも私囲碁将棋の高度めな話わかんないからさ!私が理解出来る範囲の戦いでも感想戦やって欲しいよ!私が賢くなるしかない?何はともあれ感想戦文化広がってくれーー!
とにかく1回ちゃんと感想戦に萌えきりたいので感想戦に適したバトルやスポーツがあれば教えてください。
まだ2個なのにまた長くなってますね。ここからはダイジェストで言ってきます
拍手に関する拘り調査
・拍手を始めるタイミング、強さ、叩き方などにみんな実は拘りを持ってるんじゃない?って仮説を元に何人かに拍手について聞いてみてるんだけど今のところ100でこだわり聞けてる。一番に叩き始めるとか、音が鳴らないように叩く、とか!
こういう地味こだわりにこそ性格が出てる気がして聞くの楽しいし、普段語らないテーマだからかみんなテンション高め熱量高めに話してくれてかわいい。
30人くらいに聞いてなんか性格診断とか作っても楽しそ〜
ここにフォーム置いとくので良かったら皆さんの拍手の仕方のこだわり教えてください。待ってるよ
「ただいま」の敬語バージョンが欲しい
・年上の同居人のお姉さんにおかえりされたときゴニョニョしてしまうから。ただいま帰りましただとかしこまり過ぎだし。
先回りエモがり
・ツイッターなどで定期的にバズるあの頃のこれ…懐かしい🥺って懐古投稿、ハイハイまたこれね、と思ってしまうじゃん。でもどうせ将来私もそういう懐古コンテンツにエモい〜って思っちゃうのが目に見えてるのよ。だから今先に今流行ってるものをエモがっておくって訳!
例えばインスタストーリーのキラキラ顔フィルターとか、何年後かには絶対アレ何だったんだろうね?とか言いながらみんな懐古するじゃん。そういうのの先回りです(書いてて全然思い浮かばないことに気付いた)(大喜利の才能が必要かも)
何年か経ったあとに先回りエモがりを見て答え合わせするのも楽しそうだしね。
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締め
ここまで読んでくれたみなさん、ありがとうございます。今回の記事なんかガチで私だけが楽しい内容になってる気がして不安
個人的な感性からみんなが面白いと思う作品を作れる人はホントにすごいなマジで
思考大好き行動苦手勢だからアイデアだけが溜まってくよ〜 人に働きかける系だと特に踏んでしまう。二の足を。
最近別にゼミ論の外でこういう面白そうなこと自分で勝手に調べて勝手に発表していいんだ!って気付いたので何とかブツにしてきたいよ。
止まってるインタビュー活動も再開したいし!止まってる夏休みの自由研究(韓国オタク構文研究)も進めたいし!やりたいこといっぱいある!最高!
とか言ってこの記事も出来て二日開けて載せてます。行動ヒューマンになりてー-----
おわり
好きブログブログ

出版就活してるとき、全然本読んでないことに引け目を感じてたんだけど、でも文章に関わりたい!って気持ちだけむちゃくちゃあったんだよね。自分でもなぜここまで…って不思議だったけどインターネット・文章を読みまくっていたせいかも知れないことに今更気付きました。
そもそもネット文章の話人とあんまりしないから自分のブログ読み頻度偏差値がどの辺なのかわかんない問題のせいで気付けてなかった。本とは高校以降距離離れちゃってたけど文章はずっと側にいたんだね……。
ということで好きブログブログです。サラッとした記事にしようと思ってたはずなんだけど、今まで話す機会が無かった好きブログたちへの気持ち、書き始めたら止まらなくなっちゃったからちょっと長いかも。
①お留守番のあとに。/ temuo
ジャンル:kpop
なんだけど、細かい音楽性やパフォーマンスについて客観性を持って語るってよりも、kpopアイドル、の「アイドル」部分(コンセプトやメンバーのフィジカル、個性など)について独断&偏見をもって爽快に自説をブチまくるブログです
誰かへの謎の遠慮配慮と推しへの無条件尊がりが最近のアイドルオタクあるあるだと思うんだけど、この人の文章にはそれがほとんど感じられない。この人しかこんなこと思わんだろ!みたいな謎視点からアイドルを堂々と語りまくっているはずなのに毎回最後には納得させられてしまう…すごいブログだよ 基本的に人のこと盲信したくないのにこの人の言うことは割と全部そうですね!と思わされてしまう。
こういうオタク・ブログは大体がツイッターと結び付いててそっちのフォロワー稼ぎに使われることも多いんだけど、ブログ主のtemuoさんはツイッターを公開してなくてそこもカッコイイですね。このブログ好き過ぎて何回かtemuoさんと思しき鍵アカウントにフォロー申請してるけど蹴られっぱなしです…… でもそこがまたカリスマ美…って感じ!
好きな記事
【ITZYとTWICE】自己肯定感のもち方と餅ゴリについて - お留守番のあとに。
ITZYデビューとtwiceのfeel specialについての記事。デビュー時のITZYの新しさとfeelspecialという曲の素晴らしさ(や危うさ)についてはホントに沢山の記事や言説が出ましたがその中でダントツにコレが好き!読んでてどっちのことももっと好きになっちゃう。
作品を飛び越えて2次的に元気を与えてくれる文章で、ファンブログの理想系って感じです。特にfeel specialは一貫して「自分」の話だけをしているのがミソって指摘がすごく新しかった。
【SEVENTEEN】せぶちの本質とはなにか。 - お留守番のあとに。
私の大好きなグループSEVENTEENについての記事。自主制作やダンス力、メンバー数が取り上げられがちなせぶち(SEVENTEENの愛称)の本質を「根底に言いたいことがある」という所だと看破し、私に大きな衝撃を与えました。この記事を読んでもっとSEVENTEENのことを好きになった。ありがとうございます。
特に
『これこれこういう状況の時のこういう切ない思いを、世界中の人にむかって、「今俺は猛烈に大声で伝えたいのだーっ」という、すごい熱量を感じる。』、『でも、結局はアイドルとして存在したい(そうしてほしい)』
って部分。日々SEVENTEENを追いかける中、日常の中でなんとなくSEVENTEENのことを考えてるとき(バイト先で机を拭いている時など)に、何回も何回も反芻してしまう。
【SuperM②】いつ誰がどうやって作ったの? - お留守番のあとに。
近年のsmエンタの動きについてイスマン会長とキムヨンミンさんのコテコテ関西弁会話劇形式で考察をするThis is好き勝手、な記事。どんな記事?! 全部予想(妄想)で、かなりふざけた会話なのに何故かめちゃくちゃ説得力がある。続きのsuperM③もかなりいい記事。マジでtemuoさんは天才
②じょいっこnote/ じょいっこ
note.comジャンル:異国グルメ
毎日更新(!)で現地の人が作る異国グルメをメインに食レポをするnote。そのマメさやお店の網羅性ももちろんすごいんだけど、このnoteの1番素敵なところはじょいっこさんの記事への姿勢です

こんな感じで毎回ポエムが付いてくる。あとこの黄色いじょいっこ人形(五体いるらしい)が表情豊かにレポしてくれるところも見どころ。
食べ歩き系のブログって評論家ぽくなったり情報ベースになりがちなイメージないですか?もちろんこのブログもしっかり味やお店の批評はしてくれるんだけど、そういう情報性とはまた別のところで読者を楽しませようって気持ち(というかじょいっこさんの趣味?)が可愛くて好き。
そう私はブログ自体のファンでもあるけど何よりもじょいっこさんって存在のファン!
じょいっこさんは性別年齢非公表の人なんだけど、1回友人の方のポッドキャストに出てたんですよ
ポッドキャスト!声!! 素性ちょっと知れちゃうかも〜♡って再生ボタン押したらしっかりボイチェン掛けられてて残念だった……んだけどそれよりも嬉しさに湧いてる自分がいました。じょいっこさんの人間み部分に好奇心はあったんだけどそれ以上に謎の存在のままであって欲し〜!って気持ちが強かったんですね。コンセプト崩さないアイドル大好きだからこの一件で余計大好きになった!
このことをツイッターで呟いたらリプライくれてそれでもうホントに好きになっちゃった。
しかも、ポッドキャスト聴き進めたら普通に大体の年齢も性別もわかっちゃってそういう完璧にやりきれない人間ぽい所も最高やんという感じです。
あとじょいっこさんは祠にナンをお供えする謎の活動もやってて色々聞きたいことが多い。ナン供えて怒られないの?神社とどういう繋がりが?そもそもなんでナンをお供え……???

ホントに面白いね。じょいっこさんと1回会ってみたい……一緒にカレー食べに行きたい……
紹介されてるお店、いつも美味しそ〜って見てるだけだからコレ見てるエスニック系好きな友だちのみなさんも一緒に食べに行きましょう
③おしゃべりダイダロス/水野しず
ジャンル:ヒント、エッセイ
水野しずさんも私が(したくないのに)盲信してしまう人の1人。よく読書家の人が言う、「これは私のために書かれた文章だ」って感情、今まで全然持ったことなくて私には縁遠いものなんだと思ってたんですよ。
でも水野しずのnoteを購読し始めてからは毎週「え?! 私の事見て、私のために書いてくれてる?!」って気持ちにさせられています。
私のことを見ている訳は無いので、この人は本当にみんなが当たり前にし過ぎている苦しみの元を見逃さずに対峙して居る人なんだなって思う。しかもただ自分がその苦しみから抜け出すだけじゃなくそのコツをわざわざ文章化して教えてくれている。優し過ぎ。ユーモアもたっぷりだし
ただ水野しずさんのnoteを救いにし過ぎてて自分はヤバい。今まで定期的に自己啓発書を読んで定期的にやる気を出している人ウケる(笑)って思ってたけど、自分がこのnoteをそういう人たちと同じ感じに使ってる気がしてもっとなんか……ちゃんと反芻して自分の血肉にしなきゃ……!って最近は思っています。
おしゃべりダイダロスは月500円の有料マガジンなんだけど無料部分も多くて面白いので読んでみてね。水野しずはインスタの質問返しも面白いからコレ見て笑ったら読んでみてもいいかも

好きな記事
「コンセプト」とは【無料記事】
私もむちゃくちゃ「コンセプト」や「やりにいってる」人が大好きなのでその気持ちに言葉与えてくれてありがとう!って感じの記事。薔薇貴族薔薇学園の生徒会長氷野清史郎、普通に大好き過ぎる
シリーズ「個性の大学」 Ⅱ 「共感」という誤解
個性の大学シリーズはホントに凄い。特にモラトリアムの中で個性について悩む文構の人には刺さり過ぎると思う。私みたいな人全員、読んだらうおーーーってなった後に読んでよかったなあってなるかも知れない。
フリーランスの人のためのパーフェクト自己管理マニュアル
全然フリーランスじゃなくてもめちゃくちゃ参考になるよ。特に
楽しくてOK(苦しみはNG)
本当は、ずっとワクワクしていてOKなのに。なんだか苦しそうな方が、「やっている感じ」が、でる。そんなものは、まやかしであって、何もかも気のせいです。
って部分。恐らく暇すぎるせいなんだけど、私はすぐ苦しい感じ、ネガティブな感じにハマってしまうのでこの部分を心でスクショして事あるごとに楽しくてOK…って頭の中で呟いてる。
④恋と悪口/ もずお
ジャンル:日記
誰かがこのブログの主、もずおさんについて「頭の中の言葉をそのまま取り出せる稀有な人」みたいなこと言ってたのをブログ読む度に思い出す。このブログの凄さはホントにそこが1番デカい。
大学1年から今年まで3年間…?ほぼ毎日更新で、だから結構長い間購読してたのに、今回挙げたどのブログよりもずっと沢山読んでいるのに、どんな内容?って聞かれても全然明確なことが答えられない。進撃の巨人をむちゃくちゃ好きで、結構料理とかも好きで、私と同い年の甥がいて…みたいなことしか思い出せない。
これだけ書くとマジな日常だけが書かれたただの日記ですね、、って感じするじゃん?! いやマジでその通りなんだけど…。その通りだからスルスル入ってき過ぎてこのブログについて語る言葉を持つのが難しいんだよ……。
普通人に見せる日記…って思うと変に見られ方を意識した文章にならざるを得ないと思うんだけどもずおさんの文章はマジでそういう自意識を全然感じないのがすごい。ホントに脳内のおしゃべりをそのまま取り出したみたい。ツイッターのフォロワーが沢山いる人なのに、ツイッターやり過ぎている人の文章の感じとはずっとかけ離れたところにいるのもカッコイイし面白いなと思う。絶対脳死でミーム使わないし……文章の締め方がわからない話とかしてたし実際エゴがない訳じゃないと思うんだけど。というか逆に文章への拘りがストイック過ぎて脳内の言葉がそのまま出てるみたいに見えてるのかも。自意識をかなぐり捨ててひたすら自分の文章を磨くみたいな。白鳥がめちゃくちゃ下で努力してるお陰ですごく自然にナチュラルに見えるみたいな。(伝わる?)
あと人との会話をむちゃくちゃ覚えているなあって読む度思う。それといつも話の飛躍がすごい。(←これも頭の中の声っぽい要因?)
さっき挙げた水野しずの文章が私のための文章(って気持ちにさせるもの)なら、もずおさんのnoteは「圧倒的に自分ではない人」が同じ時間を生きてることを毎日感じさせてくれる存在って感じかも。私と全然違う人がいることを実感する幸せ、、、みたいな。マジで全然共感出来ない記事も多いけどだからってこの人のことなんとなくいいな〜って感じる気持ちは変わらないよ、みたいな。
色々言ったけど何より言いたいのはもずおさんは毎回ふふって笑わされちゃう凄ユーモアの持ち主だよ!って話。決めつけのユーモア、そこ?!みたいなとこへの拘りがむちゃくちゃ面白い大好き
好きな記事
もずおさんの記事はマジで全部面白いんだけど上記の理由からコレ!って記憶に残ってる記事がないです。みんなも実際に読んでこの不思議体験を味わおう!無料マガジンもあるよ。
日記|mozou|note
【もずおさんは、Twitterもフォロワー数がとても多いと思いますが、認知が広まっていった時系列や経緯等、教えていただけると嬉しいです。】|mozou|note
ツイッターで沢山フォロワーがいる、しかも趣味で日常のツイートをしている人がフォロワーが増えた経緯を全部普通に話してるの初めて見た。全然得意げでもなく淡々と増えた経緯話してるし。しかも結論は魂の話。最高。私はこういう淡々とした赤裸々さに弱いです。
まとめ
振り返ってみると書いてる人(恐らく)全員女の人ですね。私には結構そういう所がある。
ジェンダーって言葉知らないホントに小さい頃からかなりジェンダー差別には強火で反対する方だったのに。弟たちにはチョコ味を渡すのに私にだけイチゴ味のパックンチョを渡すおばあちゃんにブチ切れた記憶とか、王様になりたい!って話した私に「女王でしょ」って返したお母さんにブチ切れた記憶とか……。
でも私が好きなものは大概女の子が好きなもので、大学に入るまでほとんど男友達も居なかったし。男女なんて世界を2つに分けるだけのムチャデカザル区切りなのに、やっぱり女の人だと何でか特別に好きに憧れになってしまう感じがする。なぜ???? この辺今後もっと掘っていきたいな
あとは
・ミームや構文に乗らず自分だけの話し方で話す人(力が抜けた感じかむちゃくちゃ切実そうかの2択で好きになっちゃう)
・そこから?!みたいな切り口で語り出す人
・圧倒的にわがままに決め付けて文章を書く人(決め付けが激し過ぎて本人もウケてる)
・唐突な人
のこと好きになりがちだね。文章の話してたはずなのに結局好きな人の話になってるね。むちゃくちゃたまき!って感じ。ねえ私もこういうユーモアある文章たちを書きたいんですけど⁈ なんか照れちゃっておもろい事何も言えん!!!
このブログのために色々見返してて、やっぱりインターネットの文章が大好きだな〜って思った。なんとなく始めたブログだけどこのブログを書くことで自分も憧れのブロガーたちにちょっと近付けるかも🎶って考えたら楽しい気持ちになるね。あとやっぱりどうにかこういうことを仕事にしてえ〜〜〜 どうにかなりませんか?!
好きブログブログ
おわり
一人称は名前
新しい人に会う度この話してるからみんな知ってるかもしれないけど私が住んでた沖縄は、女の子はみんな一人称に自分の名前を使ってるんだよね。「みーかーはさ」、「あいなは〜」みたいな感じで。
東京とかフィクションの中では一人称名前の子は決まってぶりっ子だけど沖縄では寧ろ「私」を使う子の方が都会ぶってる子!って感じだった。(話ズレますが沖縄のことは好きだけどこういう内地人差別?っぽいところは半分内地人間としてちょっとモヤってた)(でも自分もかなりやっちゃう)(この話もいつかしたいね)
生まれてから18年?沖縄に住んでたから、上京して「私」を使うようになっても頭の中の主語は「たまきは〜」なんだよね。外国語喋ると性格変わる!みたいなこと言う人いるけどそれにちょっっとだけ近い感覚がある。頭の中で「私」スイッチを入れる感覚 0.00001秒くらい喋り出しにラグかかってそのせいで東京で人と喋る時は少し言葉が固くなる気がする。
マジで会話盛り上がったときに出てくるのは「たまき」の方だし。
(まあ文章書く時は普通に「私」を使ってきたからブログ内主語は私で行くつもりだけど…… )
とにかく、ここ2年の人生のテーマが素直になる、人に弱味をさらす、なんですよ!今まで変にカッコつけたせいで全然人に頼れなかったり自分の願望わからんくなったりしてたから
だから一人称たまきなありのままの気持ちで文章書くよ!という思いでこのタイトルにしました☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

嘘です
ホントはなんかオシャレな意味ありげなタイトルのブログ書きて〜と思った大学1年のたまきがあんま深く考えず付けたタイトルだよ ブログ書きたいと思ってブログ立ててから初投稿まで3年もかかってしまっているね 始めるキッカケくれたハリソンありがと〜🫶
まあでも結構気に入ってるのでこの理由で行きます。鍵アカに書いてる考えとかメモ帳に残ってるたまきだけがわかる暗号を気軽に(気軽に!!!)人と共有する場所にしたい 素直にGOGO
正直深い動機全然無いけど書き始めたら意外と楽しくなってきたかも
てかさっき「私」で行くつったのにすぐたまきになってる たまきから見たら自然だけどやっぱりみんなから見たら違和感あるのかな?気になるね〜
一人称は名前
おわり